ゆき肌豆腐
水、大豆、にがり。この三つの天然素材を吟味し、それぞれの長所を活かしつくりあげているのが「ゆき肌豆腐」です。
椎葉村には、軟らかい口当たりの水と、輪郭のはっきりした硬い口当たりの水が湧いています。どちらも名水なのですが、このふたつの水を使い分けることで、北海道産「ツルノコ」と佐賀県産「フクユタカ」、ブレンドした二種類の大豆の味がより引き立ちます。湧水は炭でそれぞれ濾過し、硬めの水で大豆をもどし、軟らかい水で生呉(つぶした大豆)の味をととのえていきます。
こうしてできた豆乳に、長崎県五島沖産の本にがりを打ちます。昔ながらの職人技で一丁一丁手作りしているため、一日限定800丁しかできません。にがりは、豆乳を固めるだけでなく、大豆の甘味を引き出してくれます。水、大豆、にがり、それぞれの持ち味を高めていくことで、天然素材ならではの自然な甘さやコクが生まれてくるのです。
おいしさはもちろんのこと、心も体も健康になっていただきたいという、豆腐職人・古賀の想いが込められています。
【販売価格】 525円 【お取り扱い】 豆腐の盛田屋

ゆき肌豆腐 380g